婦人科

性感染症( おりもの・かゆみ 等 )
クラミジアや膣トリコモナス症のような性行為を介して感染する病気のことを性感染症といいます。自覚症状がないまま病気が進行していることも多いため、「おりものが気になる」「かゆい」など、いつもと違うと感じたらすぐに受診しましょう。
婦人科疾患(子宮筋腫・卵巣のう腫・子宮内膜症他)
女性にとても多い代表的な婦人科疾患が子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮内膜症等です。「下腹部に違和感があるのに、内科や消化器科では問題なしと言われた…」そんな場合には、ぜひ婦人科での診察をおすすめします。
生理痛・生理不順・PMS(月経前症候群)について
生理痛や生理不順は個人差が激しく、「なかなか周りに理解してもらえない」と多くの女性が辛さを抱えています。原因は様々ですが、子宮や卵巣の病気等が隠れている場合もあります。また、最近ではホルモンバランスの乱れからPMS(月経前症候群)などでお悩みの方も少なくありません。ひとりで悩まず、まずはご相談ください。診療の際は、基礎体温表をお持ちいただくとスムーズです。
市がん検診
上尾市、桶川市、伊奈町の子宮がん検診を行っております。(例年 5月~12月頃)
2026年度(令和8年度)の情報提供が開始されるまでしばらくお待ちください。
緊急避妊(アフターピル)

当院では緊急避妊薬「ノルレボ」の処方を行っております。「ノルレボ」は緊急避妊薬として認可された薬ですが、必ず避妊できる訳ではありません。妊娠阻止率は81%と報告*されています。従来まで処方していたプラノバールと比較して、吐き気等の副作用が少なく、1錠を1回服用するだけで効果を期待できます。
*あすか製薬株式会社 社内資料(国内第Ⅲ臨床試験成績)より
なぜ避妊できるの?
ノルレボは女性ホルモンの一種の「黄体ホルモン」の製剤で、排卵を遅らせたり受精卵の着床を防ぎます。
効果はどのくらい?
薬の効果は一時的なものです。内服後から次回の月経までは避妊が必要です。
薬はどうやっていつ飲むの?
性交渉から72時間以内に服用できるように、クリニックを受診して処方してもらいます。 当院ではその場で1錠服用していただきます。
費用はどのくらい?
保険適用外のため自費となります。
緊急避妊剤ノルレボ錠 1.5mg(あすか製薬) 17,000円(診療費含む)(診療時間外での処方は+5,000円となります。)
※緊急避妊薬は最終手段の避妊法です。一時的にホルモンバランスを乱すことになるので、体にはかなりの負担がかかります。繰り返し利用したり、常備したりするのは絶対にお避けください。
ブライダルチェック

ブライダルチェックとは?
将来、妊娠・出産を考えている女性を対象にした婦人科健診です。妊娠時にトラブルになるような原因はないかを調べ、ご自身の身体をより深く知ることはもちろん、大切なパートナー、将来生まれてくる赤ちゃんのために必要な検査です。
※不妊症の原因を探る検査とは異なりますので、『ブライダルチェックで異常がなかった=不妊症ではない』ということではありません。
ブライダルチェック料金表
ブライダルチェック Aコース 7,000円
内診・経膣超音波検査・子宮頸がん検査
ブライダルチェック Bコース 12,000円
内診・経膣超音波検査・子宮頸がん検査・膣分泌物(おりもの)検査<クラミジア・淋菌・トリコモナス>
ブライダルチェック Cコース 20,000円
内診・経膣超音波検査・子宮頸がん検査・膣分泌物(おりもの)検査<クラミジア・淋菌・トリコモナス>・血液一般検査・女性ホルモン検査・甲状腺機能検査
ブライダルチェック Sコース 30,000円
内診・経膣超音波検査・子宮頸がん検査・膣分泌物(おりもの)検査<クラミジア・淋菌・トリコモナス>・血液一般検査・女性ホルモン検査・甲状腺機能検査・B型肝炎・C型肝炎・梅毒・HIV
ブライダルチェック麻疹(はしか)・風疹抗体検査 6,000円
麻疹(はしか)抗体検査・風疹抗体検査
更年期障害
閉経前後の女性に起こる、イライラやのぼせ、不眠や口の渇きなど更年期特有のお悩みは、ホルモン剤や漢方薬で症状を改善できます。ひとりで悩まず、まずはご相談ください。


