費用について

外来でのお支払い方法
オンライン決済
産科の方のみご利用いただけます
事前に@linkアプリにクレジットカード登録をしていただき、診察終了後、お支払いを待たずにお帰り頂けるサービスです。
受診日から約5日後に、ご登録済クレジットカードにて決済されます。(別途システム手数料:110円)
窓口でお支払い
現金・クレジットカードがご利用いただけます。
● 分娩予約金、入院保証金 及び一部診療(1ヶ月健診、中絶手術等)はクレジットカードでのお支払い対象外です。

病棟でのお支払い方法
現金のみのお取り扱いとなります。
分娩費用
●自然分娩(分娩後4日目退院) 60万円~
●自然分娩(分娩後3日目退院) 56万円~
※経産婦の方で希望者のみ
●無痛分娩(分娩後4日目退院) 75万円~
●計画分娩(分娩後4日目退院) 63万円~
●帝王切開(術後6日目退院) 63万円~
※保険適用分は高額療養費制度が利用できます。限度額適用認定証はご自身で申請し、入院時に提示してください。
出産育児一時金の直接支払制度
妊娠・出産に関する費用の多くは健康保険の適用外となるため、全額自己負担となります。そこで、お金の心配をせずに出産できるよう支給されているのが出産育児一時金です。経済的負担を軽減してくれる出産育児一時金ですが、直接支払制度で手軽に利用できることをご存知でしょうか。
出産前に手続きをしておくと、健康保険組合から当院に出産育児一時金が出産費用として支払われます。
これにより、患者さんが当院に支払う出産費用は出産育児一時金を上回った差額のみとなり、窓口での費用負担を軽減することができます。
妊婦健康診査費用助成
妊婦健康診査費用助成とは、妊婦健診費用の一部を助成する制度の事を言います。自治体によって助成される内容や金額は異なりますが、母子健康手帳とともに助成券が交付されます。(詳細については各自治体にお尋ねください。)
助成券はあらかじめ住所や氏名等を記入の上、妊婦健診を受診する際に忘れずにお持ちください。
個室利用料金(1日あたり)
● Aタイプ 6,000円
トイレ・洗面台・テレビ・給湯
● Bタイプ 9,000円
シャワー・トイレ・洗面台・テレビ・給湯
●ツインタイプ 26,000円
付き添いベッド・シャワー・トイレ・洗面台・テレビ・給湯
その他 公的一時金・手当金について
出産手当金(産休・育休)
被保険者本人が出産のために会社を休み、給与の支払いが受けられなかった場合は、会社を休んだ期間を対象として出産手当金が支給されます。出産日は出産の日以前の期間に含まれます。
詳細については勤め先、または加入している健康保険組合にお尋ねください。また、記入書類がある場合は入院期間中に病棟事務までお持ちください。
医療費控除
妊婦健診から出産費用まですべて自費となるため、下記のものに関して、確定申告時に医療費控除の対象となります。ただし、家族全員で年額10万円を超えた場合となるので、健診、分娩時の領収書は取っておきましょう。※再発行はできかねます。
国税庁WEBサイト
http://www.nta.go.jp/
乳幼児医療費(こども医療費)助成
子どもが健やかに成長する為に、医療費(保険適用分)の一部負担金を助成してくれる制度です。産まれたばかりの赤ちゃんがすぐに医療機関に受診できるよう、出産後は速やかに出生届を提出し、健康保険に加入させて子ども医療費の手続きをしましょう。
詳細については各自治体にお問い合わせください。
高額療養費制度
高額療養費制度とは、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が1ヶ月(歴月:1日から末日まで)で上限額を超えた場合、その超えた額が支給される制度のことです。普通分娩は対象外となりますが、帝王切開や切迫早産などの場合には対象となるため、その際は忘れずに手続きをしましょう。
(上限額は年齢や所得に応じて定められており、いくつかの条件を満たすことにより、負担を更に軽減する仕組みも設けられています。)
事前に申請する場合
事前に帝王切開などでの分娩が分かった場合は、加入している健康保険、または自治体に申請書を提出し、「限度額適用認定証」をもらうようにしましょう。その際、健康保険証、印鑑を持参するとスムーズです。受け取ったら、出産する医療機関に提示しましょう。
産後に申請する場合
想定外に帝王切開や切迫早産で入院となってしまい、申請が間に合わなかった場合は、窓口で一度支払いを行い、その後加入している健康保険、または自治体に申請書を提出し、「限度額適用認定証」をもらうようにしましょう。その際に、分娩費用の領収書、健康保険証、印鑑、払い戻しのための通帳があると良いでしょう。
傷病手当金
被保険者が、病気やけがの治療、療養で仕事を休まなければならなくなった場合に給料の約60%を支給される制度です。
出産手当金と同時に受け取ることはできません。
詳細については、加入している健康保険、または自治体にお問い合わせください。
記入書類がある場合は外来受付までお持ちください。
人工妊娠中絶 手術費用
~妊娠9週 約15万円
妊娠10週代 約17万円
妊娠11週代 約20万円
妊娠12週~21週 約50万円
各支援金についてはお住いの自治体にお問い合わせください
● 妊娠12週以降の中期中絶に該当する場合は前述の出産育児一時金を申請できます。
● 妊婦のための支援給付金(自治体)
● 性犯罪被害による中絶(公費負担制度)


